【26で不妊】まさか子宮に病気⁈薬に頼らず、自然妊娠できた妊活法

「まだ26だもん、妊娠なんてすぐ出来るでしょっ」
「排卵日を狙ってがんばってるのに、また今月も生理が来ちゃった」
「不妊治療のホルモン剤は、副作用がツラい( ;∀;)できれば薬なしで、自然妊娠したぃ」
そこで本記事では、「鍼灸治療で、子宮の病気を克服‼体を温める事は、妊娠にホントに効果があった話」と「どういう温活をしていたか」について分かりやすく解説します。
若くても、妊娠できない。その現実に、苦しむ毎日
「妊活」なんて、自分に関係のない話だと思っていた、当時の私。
ところがどっこい‼
いざ欲しいと思って排卵日に狙っても、まったく妊娠の気配がない( ゚Д゚)‼
今月も、また生理が来ちゃったよ( ;∀;)
私の中で、「妊活」という言葉が一気に切実なモノに変わっていきました。
妊活とは、「妊娠活動」の略
《 妊娠活動って、具体的にどんなこと? 》
妊娠に向けて、夫婦二人でがんばること。
- 生活習慣を改めて、体調を整える
- 排卵日を調べて、妊娠しやすいタイミングを狙う
- ブライダルチェックに行ってみる(子宮に問題がないか、婦人科で検査を受けること)
この3つ、私もやりました。
タイミング療法でつまづいた私は
26歳のとき、ブライダルチェックに行ってみることにしました。
タイミング療法でつまづいた人は、私のように
まずはブライダルチェックに行ってみることをおすすめします‼
原因は、体の冷え⁈鍼灸による温活で、救われた私
子宮の病気を宣告され、不妊治療を迫られていた私でしたが
鍼灸と温活を6ヶ月続けたところ
投薬治療なしで、無事自然妊娠できましたー‼
病院の先生から、妊娠するにはホルモン剤を飲んで、
薬で強制的に排卵させるしか方法がないと言われ、絶望していた自分に言ってあげたい。
自分の体温を上げると、生殖機能も回復するってホントだった‼
ではまず、私の子宮にどんな問題があったのか見ていきましょう
26歳、まさか子宮に2つの病気が‼
《 検査に行って初めて気づいた、自分の病気 》
- 子宮内膜ポリープがあり、受精卵の着床を妨げている ⇒ 妊娠できない
- 「多嚢胞性卵巣」の診断 ⇒ 未熟な卵子ばかりで、成熟した卵子が育っていない
問題点① 子宮内膜ポリープの発見
子宮内膜から発育した、きのこ状のイボのこと。大抵は良性の腫瘍だが、不正出血や不妊症の原因となる。
不正出血や子宮の病気について、くわしくはこちらから
《 解決策 》
- 手術でポリープを取ってしまうしか、方法がない。
- 体質によって繰り返す病気なので、ストレスを溜めない生活が重要
問題点② 多嚢胞性卵巣(たのうほうせいらんそう)の診断
女性の体から排卵されるのは、1つの卵子だけ。
でもその成長過程で、消えるはずの他の小さな卵胞(卵子に成長する前の卵)が残ってしまい、未熟な卵胞が卵巣に詰まっている状態
私の卵巣のレントゲンにも、ホントにこのように小さな卵胞が詰まった状態でした。
つまり、
健康な卵子が排卵されないので、妊娠できるハズがない‼
健康な卵子が、どうやったら排卵できるのか
母から、体に負担のない「鍼灸治療」を勧められる
《 多嚢胞性卵巣、2つの解決策 》
- 西洋医学 ⇒ ホルモン剤を服用し、未熟な卵胞から薬で強制的に排卵させる
- 東洋医学 ⇒ 鍼灸によって血の巡りを改善させ、自分で妊娠できる体質に変えていく
でも、妊娠のために薬を飲み続け、具合が悪くなりながら生活はしたくない。
当時26歳だったこともあり、多少時間がかかっても
自分の体質を変えていくことの方がいい、と判断しました。
私の問題点は、体が「冷え」ていること
まず鍼灸の先生に言われたことは、「冷えによって、体の機能が弱っている」と。
体が弱っているのにホルモン剤を飲んで、無理して妊娠しても
きっと良い事はないと思うよ、と。
また冷えによって血流が滞ると、生理痛も重くなると。
生理痛の苦しみで、吐いたりのたうち回るって、当たり前だと思っていた私。
でも、もぅ我慢する必要なんてない‼この苦しみの原因、ちゃんと解決策があった‼
もぅワラにもすがる思いで、この先生の言うことを素直に聞こうと決意しました。
ここから6ヶ月通い続け
- 薬なしで、多嚢胞性卵巣を克服‼
- 無事に自然妊娠♡
では、具体的にどんな治療をしてきたのかくわしく見ていきましょう~
鍼灸の治療って、なにをするの?
鍼灸の先生いわく
冷えた体 =体本来の機能が弱くなった状態= 妊娠への備えが足りない状態
《 私が6ヶ月間、鍼灸院でやってきたこと2つ 》
- お灸や針治療によって体を温め、血の巡りを良くする鍼灸治療
- 自力で妊娠できるように、必要な栄養素を体に蓄える食事の指導
食事の指導については、また別記事でご紹介しますね!
火力がハンパないお灸、とにかくめちゃくちゃ熱い‼
ふっさふさの藻草、火力が強いのなんのって笑
足の裏、腰、肩、頭など全身やるんだけど、1か所3秒~4秒が限界‼
特に頭のてっぺんのお灸なんて、悲鳴をあげたくなるほど、熱い”(-“”-)”
「それだけ体が冷えている」ということだそうですが
頭で分かってはいても、毎回決死の覚悟で臨んでいました( ;∀;)
針治療、ハリが神経にツ~んっと、突き刺さる
決して先生の技をディスってるワケじゃありませんが、神経が多い部分だと
ハリがグサっと神経に突き刺さり、ツ~んとした痛みが( ゚Д゚)
とくに子宮まわりは神経が多いから、とっても危険がいっぱい‼
突き刺さると、キーンと神経に響く感じ。これがとっても辛かったぁ~( ;∀;)
体を絶対に冷やさない‼普段の服装にも厳しい指導が‼
私がこの鍼灸院に受診したのが冬だったこともあり
とにかく、下半身は温めろ‼と言われ続けていました。
ズボンは基本、重ね履きで‼
当時、メーカー事務で制服(スカート)で仕事をしていた私。先生の指示で
私だけ一気に装備が変わりました。
ホッカイロは、箱買い
厚手のタイツで、しっかり防寒
タイツの上から、くるぶしだけ、温感ソックスを重ねばき
ふくらはぎの冷えも予防‼
このモフモフが気持ちよくて、妊活が終わった後も
冬になるとタイツの上から重ねて使っていました。
ふんわり暖か、厚手のひざ掛けで、完全防寒‼
もぅここまで来たら、半分意地ですね”(-“”-)”
厚手のひざ掛けを常に使い、立ち上がる時も腰に巻いて歩いていました。
鍼灸に通ってみて、思ったこと
薬で強制的に排卵させることは、可能です。
でも薬には当然副作用があり、熱が出たり気分が悪くなったり
体に負担をかけるものです。
鍼灸に通ってみて、ホントに実感しました。
薬じゃなくても、体質は自分で変えられる
《 もし鍼灸に出会わず、不妊治療を選んでいたら 》
- 卵巣や卵管など、妊娠に関わる全ての臓器に問題がないか、入院をして検査をする
- 痛いし高い⁈検査に我慢していかないといけない
- ホルモン剤で気持ち悪くなりながら、生活していかなくちゃいけない
まとめ
「病名」がつけられると、ホントにショックですよね。
先生が言った言葉で頭がいっぱいになって、それ以外の選択肢を全く考えられなかった私。
でも母が方向転換させてくれたおかげで、今があります。
第三者に相談して、試しにやってみる。
西洋医学だけでなく、東洋医学も考えてみる。
妊活で悩んでいる人がいれば、ぜひ鍼灸治療にも
トライしていただきたいです(‘ω’)
あと、毎日がんばり過ぎていませんか?
ストレスは免疫力を下げ、ホルモンバランスを崩してしまう原因です。
たまにはコーヒーでもゆっくり飲んで、ひと休みしましょうね。
生クリームのようなこっくりミルクと、香ばしいエスプレッソがめちゃくちゃ合う‼
こんなリッチなコーヒーが自分で作れるなんて、デロンギってホントすごぃ。