子連れディズニー帰り特集

安さで選んで大後悔|子連れディズニーで遠いホテルに泊まったら想像以上に地獄でした

子連れディズニー帰りの夜に、バス停で子どもを座らせたまま立って待つ疲れた母親のイメージ
ぶたまん
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だいたいホテルを予約する時って、
クーラーの効いた涼しい部屋で、麦茶片手に、旅行を想像しながらルンルン気分で探しますよね。

私は、まさにそうでした。

1人目はまだ1歳半。
お腹には2人目を妊娠中で、もうすぐ6ヶ月。

家族3人での旅行は、きっとこれが最後。

だから、ディズニーで楽しい思い出を作りたい。
でも、ホテル代はできるだけ高くしたくない。

その気持ちで、ディズニーからバスで片道20分ほどかかるホテルを予約しました。

予約している時の、元気な体で考える「20分」と、

実際にディズニーで遊び疲れた体で、
1歳半の幼児を抱え、
7月の真夏にバスを待つ「20分」。

これ、まったく重みが違います。

というか、バスを待つ。
乗る。
また待つ。

これがこんなに疲れるなんて、マジで聞いてないょ。

予約した時の自分に言ってやりたいです。

ディズニーでヘトヘトな体で、
幼児連れでバスを待つなんて、マジで地獄だからやめときなって。

子連れディズニーのホテル選びで本当に怖いのは、ホテルが少し遠いことではありません。
遠いことで、夜に考えること・待つこと・抱えることが増えて、ママの心の余裕が先に消えることです。

この記事では、安さで遠いホテルを選んで大後悔した実体験をもとに、子連れディズニーでホテルの近さがなぜ大事なのかをまとめます。

先に、この旅行の結果だけ書きます
このディズニー旅行のあと、妊婦健診で切迫早産の可能性を指摘されました。
もちろん、原因をすべてディズニーやホテルの遠さにするつもりはありません。
でも、真夏に幼児を連れて何度もバスを待ち、妊娠中の体で無理を重ねたことを、私は今でも悔やんでいます。
ホテル代を節約できても、ママの体と気力で払うなら高くつきます。
Contents
  1. 結論|子連れディズニーのホテルは、安さより近さが命です
  2. 先にチェック|遠いホテルを選ぶと危ない日
  3. 実録|安さで選んだ遠いホテルが、じわじわ地獄でした
  4. もし“遠いまま”押し切ったら、最後に失うのは楽しさです
  5. 遠いホテルでしんどかったこと
  6. その後、妊婦健診で「切迫早産の可能性がある」と言われました
  7. 近いホテルが助かるのは、ラクだからではありません
  8. とはいえ、遠いホテルでも平気な家族もいます
  9. 失敗しないために、次はこう選びます
  10. まとめ|ホテル代を節約しても、ママの体と気力で払うなら高くつきます
  11. 今の状態で選ぶなら、この3つだけです

結論|子連れディズニーのホテルは、安さより近さが命です

この経験をしてから、私は子連れディズニーのホテル選びで、安さだけを見るのをやめました。

結論から言うと、子連れディズニーのホテルは、安さだけで選ぶと危ないです。

もちろん、ホテル代は安い方が助かります。
ディズニーは、チケット、食事、お土産、交通費だけでもかなりお金がかかります。

そこにホテル代まで乗るので、少しでも安くしたい気持ちはめちゃくちゃ分かります。

でも、子連れディズニーでは、ホテル代を節約した分をママの気力で支払うことがあります。

バスを待つ。
子どもを抱える。
荷物を持つ。
時刻表を気にする。
夕飯を考える。
眠い子どもをなだめる。
もう一度パークへ戻るか迷う。

これが、疲れた夜に全部乗ってきます。

1行図解
安さで選ぶ → 移動と判断が増える
近さで選ぶ → 休む・戻る・やめるが選びやすい

遠いホテルで削られるのは、距離そのものではありません。

ママの心の余裕と気力です。

先にチェック|遠いホテルを選ぶと危ない日

遠いホテルでも平気な日もあります。

車移動。
子どもが大きい。
昼寝のためにホテルへ戻らない。
親の体力がかなり残っている。
夕飯も帰り道も全部決まっている。

こういう日なら、遠いホテルでもうまくいくことはあります。

ただし、次の項目に2つ以上当てはまるなら、遠いホテルはかなり危ないです。

遠いホテル危険度チェック
2つ以上当てはまる日は、安さより近さを優先した方が失敗しにくいです。
すでに抱っこが重くて、腕か腰がきつい
夜に「どう帰る」「どこで食べる」をもう考えたくない
子どもの眠気が近い気がする
夕飯がまだ決まっていない
翌日も家事や仕事がある
15分の移動でも、正直しんどい
2つ以上なら、遠いホテルは避けた方が安全です。
節約のつもりが、最後にママの気力で払うことになりやすいです。

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実録|安さで選んだ遠いホテルが、じわじわ地獄でした

当時の私は、ホテル代を少しでも安くしたくて、ディズニーからバスで片道20分ほどかかるホテルを選びました。

予約した時は、たった20分だと思っていました。

でも、子連れの20分は、大人だけの20分とはまったく違います。

バスを待つ。
混んだバスに乗る。
子どもを抱える。
荷物を持つ。
時刻表を気にする。
座れるかどうかを考える。
子どもがぐずらないように祈る。

これが全部セットでした。

妊娠中・1歳半・ベビーカーなしで、すでに詰んでいました

当時の条件が、今思うとなかなかハードでした。

私は妊娠中。
もうすぐ6ヶ月。

息子は1歳半くらい。
ベビーカーは持って行っていませんでした。

電車の乗り換えやエレベーター待ち、折りたたみが面倒で、あえて持って行かなかったんです。

行きは池袋からディズニーまでのバスを使ったので、そこまではまだよかったです。

でも現地に着いてから、じわじわ効いてきました。

荷物を預ける。
ベビーカーを借りる。
アトラクションではベビーカーを置く。
子どもが眠くなったら抱える。
移動するたびに、何かしら考える。

これ、妊娠中の体にはかなり重かったです。

今なら分かります。

この条件で遠いホテルを選んだ時点で、かなり無理がありました。

でも予約している時の私は、安さしか見えていませんでした。

バス待ちの時間で、ママの心の余裕が削られました

子どもは、待つのが苦手です。

大人にとっては数分でも、子どもにとっては長いです。
眠い時ならなおさらです。

「まだ~?」
「抱っこ」
「座りたい」
「もう行く」

この声を聞きながらバスを待つだけで、ママの心の余裕はどんどん削られていきます。

しかも、バスが混んでいると座れるか分かりません。

1歳半の子どもを抱っこして、荷物を持って、バスの中で立つかもしれない。
そう考えるだけで、もう疲れます。

遠いホテルのつらさは、バスに乗っている20分だけではありません。

バスを待つ前から、すでにしんどいんです。

もし“遠いまま”押し切ったら、最後に失うのは楽しさです

遠いホテルの怖さは、派手な失敗ではありません。
小さいしんどさが連鎖して、最後に全部苦くなることです。

たとえば、こうです。

– 夕飯が決まらない
– 先に移動を気にする
– 子どもが眠くなる
– バスを待つ
– 親が焦る
– 声が強くなる
– ホテルに着く頃には全員消耗している

これ、どれか一つが特別悪いわけではありません。
でも、子連れの夜は一つズレると全部に響きます。

だから本当に守るべきは「ホテル代」ではなく、夜の崩れにくさです。

遠いホテルでしんどかったこと

遠いホテルのしんどさは、ひとつひとつは小さいです。

でも、子連れディズニーの夜は、その小さいしんどさが全部つながります。

荷物をどうするか、到着直後から判断が増えます

遠いホテルを選ぶと、まず荷物問題が出てきます。

先にホテルへ預けに行くのか。
舞浜周辺でロッカーを探すのか。
持ったまま動くのか。
チェックインまでどうするのか。

近いホテルなら、動線がまだシンプルです。
でも遠いホテルだと、最初から判断が増えます。

しかも、朝はまだ元気なので「まあ何とかなる」と思ってしまうんです。

でも疲れは夜に返ってきます。

朝に増やした小さな手間が、夜になるとちゃんと効いてきます。

バスが混むと、抱っこで立つ時間が地獄になります

ディズニー周辺ホテル行きのバスは、時間帯によって混みます。

みんなが帰りたい時間は、だいたい同じです。
子どもが眠くなる時間も、だいたい同じです。

そこで混んだバス。

子どもは眠い。
抱っこを求める。
荷物もある。
大人も疲れている。

これで座れなかったら、かなりきついです。

大人だけなら、まだ我慢できます。
でも子どもを抱っこして立つのは、話が違います。

しかも、バスの中で子どもがぐずると逃げ場がありません。

周りに気を遣う。
子どもをなだめる。
荷物を持つ。
自分も倒れないように踏ん張る。

もぅさ、ホテルに行くだけで何の修行なのょ。

昼寝で回復したはずなのに、また移動で削られます

わが家は、子連れディズニーではホテルで昼寝を挟むスタイルです。

15時ごろに一度ホテルへ戻って、親も子どもも寝る。
そうしないと、夜まで気力も体力も持ちません。

この作戦自体は、かなり良いです。

問題は、ホテルが遠いことでした。

1行タイムライン
14時退園 → バス待ち → 15時すぎチェックイン → 16時から昼寝 → またバス待ち → 片道20分 → 19時すぎ再入場
昼寝で回復したはずの時間を、また移動で削っていました。
ホテルが近ければ、もっと早く休めて、もっと早く戻れたはずです。

14時ごろに一度パークを出る。
そこからホテル行きのバスを待つ。
15時すぎにチェックイン。
16時から2時間くらい昼寝。

ここまでは、まだ良かったです。

もともと気力も体力も少ない私は、妊娠中ということもあって、できるだけ無理はしないようにしていました。

でも、ホテルで2時間お昼寝をしても、またバスを待つ列に並び、夜のディズニーへ向かうことになります。

隣では、昼寝で回復した息子が元気にはしゃいでいました。

一方で、バスの座席に座った私と旦那は、たぶん心の中で同じことを思っていました。

「あれ⁈寝たはずなのに、なんかめっちゃ疲れてるゾ」

そして、もうひとつ。

「はぁ〜、また遊ばなきゃいけないのか。。。」

これ、口に出したら終わるやつです。

子どもは元気。
親はまだ重い。
でも、ここからまた夜のディズニーに戻る。

しかも、閉園後はバスが激混みになるのが分かっています。

だから、夜のディズニーを楽しむだけでは終わりません。

バスの時間を逆算する。
夕飯をどうするか考える。
お風呂のことも考える。
ホテルに帰るために、またバスの行列に並ぶことも想像する。

もう、先の大変さが見えてしまっているんです。

だから夜のディズニーへ向かうバスの中で、私の体はどんどん重くなっていきました。

昼寝で立て直したかったのに、また移動で削られる。

遠いホテルって、こういうところが地味にしんどいです。

夕飯が決まっていないと、夜がさらに荒れます

この日、地味にきつかったのが夕飯でした。

昼寝して戻る流れで頭がいっぱいで、夜ご飯をどうするかを詰め切れていませんでした。

疲れている時の夕飯探しって、めちゃくちゃしんどいです。

何を食べるか。
どこで食べるか。
混んでいないか。
子どもが食べられるか。
白いご飯はあるか。
ホテルまでどう戻るか。

もう、考えたくないんです。

夜は「探す」ではなく「食べるだけ」にしておく方が圧倒的にラクです。

夕飯で崩れたくないならこちらです 夜8時に夕飯迷子にならないよう、イクスピアリで先に夕飯を確保する流れをまとめています。
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遠いホテルが怖いのは、移動だけではありません。

夕飯を決めるだけでもしんどい夜に、さらに考えることを増やしてしまうことです。

その後、妊婦健診で「切迫早産の可能性がある」と言われました

このディズニーのあと、妊婦健診に行きました。

そこで、切迫早産の可能性があると言われました。

妊娠7ヶ月で、出産まで絶対安静になりました

仕事にも行けなくなり、妊娠7ヶ月で絶対安静。

座る姿勢もできるだけ避けること。
トイレと食事以外は横になっていること。
子宮に負担をかけない生活をすること。

この生活を、出産まで続けることになりました。

動けない。
歩けない。
家事もできない。
仕事にも行けない。

ただ横になって、時間が過ぎるのを待つ毎日です。

その結果、体重は16キロ増えました。

もちろん、体重が増えたこと自体が悪いと言いたいわけではありません。
赤ちゃんを守るために必要な安静だったし、あの時はそれしかありませんでした。

でも、自由に動けない体で出産まで過ごすことは、想像以上にしんどかったです。

原因をすべてディズニーのせいにするつもりはありません

もちろん、全部をディズニーで歩きすぎたせい、ホテルが遠かったせいにするつもりはありません。

妊娠中の体は、人によって状態が違います。
何が原因だったのか、私には断定できません。

でも、あの時の私はどうしても考えてしまいました。

もし、ホテル代をケチらず、もっと近いホテルにしていたら。
もっと早く休めていたら。
1日に何回もバスの行列に並ばずに済んでいたら。
真夏の中、幼児を抱えながら待つ時間を減らせていたら。

悔やんでも、悔やみきれませんでした。

長女は無事に生まれたけれど、後悔は残りました

たくさんの人に支えてもらったおかげで、その後、長女は無事に生まれました。

それは本当にありがたかったです。
今でも、そこだけは救いです。

でも正直に言うと、あの時ホテル代をケチった自分のことを、私はしばらく許せませんでした。

「なんで、あそこで近さを選ばなかったんだろう」

そう何度も思いました。

だから今は、ホテルの近さを甘く見ないようにしています。

妊娠中だったり、体力に不安があったりするなら、なおさらです。

近いホテルは、贅沢ではありません。
自分とお腹の子と、家族の空気を守るための最大の防衛策です。

近いホテルが助かるのは、ラクだからではありません

近いホテルが助かるのは、単にラクだからではありません。

やることを減らせるからです。

近いと、戻るのが早い。
休むまでが早い。
やめる判断がしやすい。
子どもが眠くなる前に逃げ込める。
親の気力が残りやすい。

これが大きいです。

近いと「戻る」「休む」「やめる」が選びやすくなります

子連れディズニーで大事なのは、予定通りに遊ぶことではありません。

「もう無理」と思った時に、やめられることです。

近いホテルなら、

一度戻る。
部屋で寝る。
子どもを着替えさせる。
夕方にまた行く。
無理ならそのまま寝る。

こういう選択がしやすくなります。

遠いホテルだと、戻ること自体が大仕事になります。

だから、無理してパークに残りがちです。

その結果、子どもがぐずる。
パパが無言になる。
私の声がきつくなる。

はい、地獄の完成で~す(笑)。

子どもが眠くなる前に逃げ込めるのが大きいです

子どもは、眠くなると急に崩れます。

さっきまで元気だったのに、急に抱っこコール。
歩けない。
靴が嫌。
暑い。
寒い。
眠い。
でも寝ない。

この状態になってから遠いホテルへ移動するのは、かなりきついです。

近いホテルなら、崩れる前に逃げ込めます。

まだ少し気力があるうちに戻る。
部屋で横になる。
着替える。
水を飲む。
寝る。

それだけで、夜の空気はかなり変わります。

ママの気力が残ると、夜の空気が荒れにくいです

子連れディズニーで怖いのは、子どもが疲れることだけではありません。

ママの気力が切れることです。

ママの気力が切れると、すべてが重くなります。

子どもの着替えが遅い。
歯磨きで遊ぶ。
ぼーっとして手が止まる。
何度も同じことを聞いてくる。

それだけで、つい声が強くなる。

「ねぇ、早くしてょ!!」

言いたくないのに、言ってしまう。

でも、気力が残っていれば少し違います。

「疲れたよね」
「先にお水飲もうか」
「もう寝ようね」

そう言える可能性が残ります。

ホテルの近さは、ママが優しくいるための保険でもあります。

とはいえ、遠いホテルでも平気な家族もいます

公平に言うと、遠いホテルが全部ダメなわけではありません。

車移動なら、だいぶ違います。
子どもが大きくて、自分で歩けるなら違います。
昼寝のためにホテルへ戻らないなら、遠さの影響も少し減ります。

親の体力がある家族なら、遠いホテルでも問題なく楽しめる日もあります。

だから、遠いホテルが悪いとは言いません。

ただし、わが家のように、

親の体力に自信がない。
子どもが小さい。
抱っこが必要。
昼寝で一度戻りたい。
夕飯まで考える気力がない。
翌日まで荒れたくない。

この条件なら、遠いホテルはかなり危ないです。

特に、妊娠中や体調に不安がある場合は、ホテル選びの前に、無理のない行程かどうかを優先した方がいいです。

安さだけで選ぶと、節約したはずなのに、最後にママの気力が削られます。

失敗しないために、次はこう選びます

この経験をしてから、私は子連れディズニーのホテル選びを変えました。

見る順番は、価格ではありません。

まず、近さ。
次に、戻りやすさ。
その次に、翌朝どう過ごせるか。

価格はもちろん大事です。
でも、最初に価格だけを見ると失敗しやすいです。

近さを最優先にします

子連れディズニーで近いホテルを選ぶのは、贅沢ではありません。

夜の悪化を止めるためです。

戻りやすい。
休みやすい。
やめやすい。

この3つがあると、ママの心の余裕が残りやすいです。

近さ重視で選ぶならこちらです ヒルトン・シェラトン・オークラを、翌朝ママが壊れにくいかで整理しています。
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予約は今じゃなくていいです
近いホテルの空室と総額だけ見ておくと、判断がかなりラクになります
今ここで予約まで進まなくて大丈夫です。
まずは、舞浜駅周辺でどれくらいの金額になるのかだけ見えれば十分です。
「遠いけど安い」と「近いけど少し高い」を、疲れた当日ではなく元気なうちに比べておくのがポイントです。
近いホテルの空室と総額だけ見ておく 舞浜駅周辺のおすすめホテルを確認する

昼寝で戻れるホテルにします

わが家は、子連れディズニーでは昼寝がかなり大事です。

朝から全力で遊んで、15時ごろに一度ホテルへ戻る。
親も子どもも寝る。
夕方に少し復活して、夜ディズニーへ戻る。

この流れができると、夜の空気が変わります。

ただし、ホテルが遠いと昼寝の価値が半減します。

せっかく寝ても、また移動で削られるからです。

昼寝を挟むなら、近いホテル。
ここはかなり大事です。

昼寝で夜ディズニーまで楽しみたいならこちらです 15時にホテルへ戻って昼寝し、夜ディズニーに再入場した実体験をまとめています。
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夕飯は先に確保します

ディズニーの夜は、夕飯を探し始めた時点で負けることがあります。

疲れている。
混んでいる。
子どもが眠い。
白いご飯が見つからない。
親はもう歩きたくない。

この状態で夕飯を探すのは危険です。

ホテル泊にするなら、夕飯は先に確保する。

イクスピアリでテイクアウトする。
成城石井でお弁当を買う。
早めにサイゼリヤで食べる。

これだけで、夜の崩れ方がかなり変わります。

夕飯で散財したくないならこちらです イクスピアリでテイクアウトや成城石井を使って、夜ごはんを先に確保する流れをまとめています。
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泊まるか帰るかは、早めに判断します

一番しんどいのは、夜になってから迷うことです。

帰るのか。
泊まるのか。
ホテルを探すのか。
夕飯はどうするのか。
子どもはもう眠いのか。

疲れた夜にこれを全部考えるのは無理です。

だから、判断は早めに終わらせた方がいいです。

帰る日なら、夕飯とバスの流れを決める。
泊まる日なら、近いホテルの空室と総額だけ見る。

迷う時間を短くするだけで、ママの気力はかなり守れます。

夜に迷わないために、先に判断だけ済ませます 今夜は帰る日か、泊まる日に切り替える日か。10秒で判断できるようにまとめています。
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子連れディズニー帰りの夜に、バス停で子どもをベンチに座らせて見守る疲れた母親のイメージ
子どもはやっと座れたのに、親はまだ立ったまま。そんな夜でした。

まとめ|ホテル代を節約しても、ママの体と気力で払うなら高くつきます

子連れディズニーで遠いホテルを選んで、私は大後悔しました。

予約した時は、安く泊まれてラッキーだと思っていました。
でも実際は、バス待ち、片道20分、荷物、抱っこ、夕飯、昼寝の往復で、ママの気力がどんどん削られていきました。

その後の妊婦健診では、切迫早産の可能性を指摘されました。

もちろん、すべてをディズニーのせいにするつもりはありません。
でも、あの日の無理を思い返すたびに、近いホテルで早く休める行程にしておけばよかったと今でも思います。

ホテル代は節約できたかもしれません。

でも、その分をママの体と、心の余裕と、気力で払っていました。

子連れディズニーのホテル選びで大事なのは、ただ安いことではありません。

戻れること。
休めること。
やめられること。
子どもが眠くなる前に逃げ込めること。
ママが翌朝、少しでも笑えること。

そこまで含めて考えると、近いホテルは贅沢ではなく保険です。

遠いホテルでも平気な家族はいます。
でも、子どもが小さい日、親の体力に不安がある日、妊娠中や体調が不安定な日は、近さを甘く見ない方がいいです。

安さで選んで、最後に体と気力で払うなら高くつきます。

次の子連れディズニーは、ホテル代だけではなく、ママが壊れにくいかで選んで大丈夫です。

今の状態で選ぶなら、この3つだけです

遠いホテルで後悔したあとに必要なのは、情報を増やすことではありません。

今の不安に近いところから、ひとつずつ潰すことです。

全部読む必要はありません。
今いちばん引っかかっているものだけで大丈夫です。

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2児ママ|“帰るか、整うか。”を検証する人
はじめまして、ふたまんです。 ディズニーの夜、楽しかったはずなのに——帰り道だけ、ちょっとしんどい。 このサイトは、**「翌朝、怒らないためのホテル選び」を実体験で検証する場所です。 ヒルトン東京ベイを中心に、料金・移動・子連れの現実まで含めて、“整う選択”**を残します。 ▶ まずはヒルトン東京ベイ完全ガイド へ ▶ 比較して決めたい方は 回復ホテル比較へ
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