ヒルトン東京ベイのプールは子連れにどう?ディズニー翌朝に親の限界を超えず遊ばせられる理由

ディズニー翌朝にヒルトン東京ベイのプールで子どもを遊ばせたい家族向けのアイキャッチ画像
ぶたまん
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ディズニー翌朝、親の体はもうほぼ終わっています。

でも、子どもは起きた瞬間から元気です。

「今日どこ行くの?」
「また遊ぶ?」
「プール行きたい」

その声を聞いた時、私は正直思いました。

外は無理。
もう観光なんて行けない。
でも、この元気な子どもたちを部屋に閉じ込めておくのも無理。

この詰みかけた朝に助かったのが、ヒルトン東京ベイの室内プールでした。

この記事では、ヒルトン東京ベイのプールを「楽しい施設」としてではなく、ディズニー翌朝に親の限界を超えず、子どもの元気をホテル内で使わせられる逃げ道として本音でまとめます。

最初は、ホテルのプールなんて全然眼中にありませんでした

正直に言うと、
最初はホテルのプールなんて全然眼中にありませんでした。

たまたま憧れの五つ星ホテル、ヒルトン東京ベイが直前セールで安く予約できたから泊まっただけ。

室内プールは、私の中では完全におまけでした。

泊まる前に、
「今度のホテルにはプールがあるんだって」
と子どもたちに話しても、返事はまさかの、

「へぇ」

薄い。反応が薄い。

なんだ、プールそんなに刺さらないのか。

そう思っていたのに、ディズニー翌朝です。

「ホテルのプールに行こうか」

と言った瞬間、子どもたちの目が一気に変わりました。

「行く行く!!」

えっ⁈
昨日のディズニーより、今の方が喜んでないかい⁈

こっちは昨日の2万歩で足が終わっているのに、子どもたちは朝からプールバッグを見て完全復活。

でも、結果的にこれがめちゃくちゃ助かりました。

外に観光へ行かない。
電車にも乗らない。
人混みにも行かない。
ホテルの中で完結する。

それなのに、子どもたちは大満足。

私たち親は、最小限の労力で「今日も楽しかった」を作れたんです。

その時、旦那と話しました。

「この泊まり方、
子どもたちがプールで喜ぶうちはテッパンコースだね」

体力のない私たちには、ヒルトンの豪華さというより、室内プールという逃げ道が本当にありがたかったです。

結論|ヒルトンのプールは、疲れた親が外に出ずに子どもを満たせる逃げ道です

ヒルトン東京ベイのプールは、子連れディズニー翌朝にかなり助かります。

理由は、親が外へ観光に行く体力を使わずに、子どもの元気をホテル内で使わせられるからです。

ディズニー翌朝の親に、観光を足す余力なんてほぼありません。

駅まで歩く。
電車に乗る。
目的地まで移動する。
昼ごはんを考える。
トイレを探す。
眠くなった子どもをなだめる。

考えただけで、もぅ体が拒否します。

でも、ホテル内のプールなら違います。

エレベーターで移動して、
受付して、
水着に着替える。
もちろん準備は必要です。
ゼロ労力ではありません。

でも、外に出るよりは圧倒的にラクです。

1行図解
ヒルトンのプールは、親が外へ出る体力を使わずに、子どもの元気をホテル内で受け止められる逃げ道です。

プールがありがたかったのは、子どもが喜んだからだけではありません。

疲れた親が、外に出ずに済んだからです。

ディズニー翌朝、親は動けないのに子どもだけ元気です

ディズニー翌朝に疲れたママが、ヒルトン東京ベイの部屋でプールに行きたがる子どもを見て、外へ出ずに遊ばせたいと感じているイメージ画像
外へ観光に行く体力はない。でも、子どもはまだ元気。そんな朝にプールが助かりました。

子連れディズニーの翌朝は、親と子どもの体力がズレます。

親は足が重い。
腰も重い。
昨日の荷物を片付ける気力もない。

でも、子どもはなぜか元気です。

昨日あれだけ歩いたのに、寝たら復活しています。

あの小さい体のどこに、まだエネルギーが残っているのか。本当に不思議です。

こっちはベッドに座ったまま、できればあと30分、いや1時間は動きたくない。

でも、子どもは言います。

「今日どこ行くの?」
「何して遊ぶの?」
「またディズニー行く?」

やめて。
もぅそのキラキラ、今の私にはまぶしすぎる。

子どもが悪いわけではありません。

ただ、親の体力が残っていないだけです。

この状態で外の観光に行こうとすると、たぶん私が壊れます。

道中でイライラする。
旦那に当たる。
子どもに「早くして」と言う。
楽しかった旅行の最後が、また私の怒鳴り声になる。

それを避けるために、ホテル内で完結できるプールは本当に助かりました。

プールが助かるのは、足腰をこれ以上削らずに遊ばせられるからです

ディズニー翌朝にしんどいのは、ただ眠いからではありません。

足が終わっているからです。

ディズニーでは気づかないうちに、ものすごく歩いています。普段たいして運動していない私の足には、まぁまぁ事件です。

足の裏がジンジンする。
ふくらはぎが重い。
腰もだるい。
肩も痛い。
そして心も狭くなる。

体が疲れると、心の余裕まで一緒に減っていきます。

だから翌朝に必要なのは、さらに歩く予定ではありません。

できるだけ足腰を削らず、子どもの元気を逃がす方法です。

そこでプールです。

水の中なら、陸上より足腰の負担が軽く感じます。もちろん親も見守る必要はありますし、完全に休めるわけではありません。

でも、観光地を歩き回るよりはかなりマシです。

子どもは水に入るだけで楽しそう。
親はホテルの外へ出なくていい。
遊び終わったら部屋へ戻れる。

この流れが、体力のない親にはかなりありがたいんです。

ここが大事です
ヒルトンのプールは「めちゃくちゃ遊べる施設」というより、ディズニー翌朝に親の足腰をこれ以上削らず、子どもの元気を受け止める場所です。

ヒルトン東京ベイの室内プールで実際に助かったこと

ヒルトン東京ベイのプールで助かったのは、豪華さではありません。

子連れディズニー翌朝に、現実的に使いやすかったことです。

ここからは、実際に助かったポイントをママ目線で整理します。

宿泊者は無料で使えるのがありがたいです(2022年)

ディズニーって、何をしてもお金がかかります。

チケット。
ご飯。
お土産。
飲み物。
ポップコーン。
ちょっとしたおもちゃ。

もう財布のひも、最初から壊れかけています。

そんな中で、
宿泊者がプールを無料で使えるのはかなりありがたいです。

もちろん、ヒルトンの宿泊費そのものは安くありません。

でも、翌朝にまた外へ出て、
別のレジャー施設でお金を払って、
交通費も使って、
親の体力も使う。

それを考えると、ホテル内で遊べる場所があるのはかなり助かります。

「せっかく泊まったんだから、何かしなきゃ」ではなく、ホテルの中で子どもが満たされるなら、それで十分です。

ホテル内だから、遊んだあと部屋に戻りやすいです

プールの良さは、遊んでいる時間だけではありません。

終わったあとがラクです。

子連れの水遊びって、終わったあとが地味に大変ですよね。

濡れた水着。
タオル。
冷えた体。
子どものテンション。
親の濡れた髪。
脱いだもの、着るもの、忘れ物チェック。

これを外の施設でやると、かなり疲れます。

でも、ホテル内なら部屋に戻れます。

「あとは部屋で整えよう」と思えるだけで、かなり気持ちがラクです。

ディズニー翌朝の親には、遊ぶ場所よりも、終われる場所が近いことが大事です。

水の中なら、疲れた親でもなんとか付き合えます

プールも付き添いは必要です。

子どもから目は離せません。
水の事故は怖いので、そこは本当に大事です。

でも、外へ観光に行くよりは、親の負担が少なく感じました。

走り回る子どもを追いかけるより、
水の中でそばにいる方がまだいける。

ベビーカーを押して移動するより、
プールサイドで見守る方がまだいける。

電車に乗って次の場所へ行くより、
ホテル内で済む方が圧倒的にラク。

この「まだいける」が、ディズニー翌朝にはかなり大きいです。

ただし、ヒルトンのプールは万能ではありません

ここは正直に書きます。

ヒルトン東京ベイのプールは助かりました。

でも、万能ではありません。

「最高、何も困らない」というより、事前に知っておくと失敗しにくい逃げ道です。

水温30度でも、体感は冷たく感じました

ヒルトン東京ベイの室内プールは、水温が保たれているとはいえ、私の体感では冷たく感じました。

子どもたちは楽しそうでした。

でも、唇が少し青くなってきて、
「え、大丈夫?」と
こちらが気になる瞬間もありました。

水遊びが大好きな子なら喜ぶと思います。うちの子たちもかなり楽しんでいました。

ただ、寒がりの子や小さい子は、無理に長く入らなくていいです。

30,40分でも十分です。

大事なのは、プールに長くいることではありません。

子どもが少し満たされて、親が外に出ずに済むことです。

予約は地下1階の受付で直接取る必要があります

プールは、思いついた瞬間にそのまま入れるわけではありません。

受付で予約を取る必要があります。

ここを知らないと、当日の流れが少しもたつきます。

ディズニー翌朝の親にとって、もたつきは敵です。

「え、どこで予約?」
「何時から入れるの?」
「今から行けるの?」
「水着どうする?」

この確認だけで、すでに疲れます。

だから、プールを使う可能性があるなら、朝のうちに流れを確認しておくのがおすすめです。

水着や浮き輪は事前に準備した方がラクです

プールに行くなら、水着は持参しておく方が安心です。

レンタルがあっても、サイズや数に限りがあるかもしれません。

子どもの水着、ゴーグル、タオル、浮き輪など、使い慣れたものがあるとラクです。

特に、子どもって慣れないものを嫌がることがあります。

「このゴーグルじゃない」
「このタオルいや」
「浮き輪がいい」

その一言で、親の気力はまた削られます。

できるだけいつもの道具で、考えることを減らす。

これが、ディズニー翌朝には大事です。

持ち物は、部屋から最小限で持っていくのが正解です

プールに行く時、荷物を増やしすぎるとそれだけで疲れます。

ただでさえ、子連れの荷物は多いです。

水着。
タオル。
着替え。
ゴーグル。
浮き輪。
スマホ。
部屋のカードキー。
飲み物。

あれもこれも持っていくと、プールに行く前から親が消耗します。

なので、持ち物は最小限で大丈夫です。

– 水着
– タオル
– ゴーグル
– 浮き輪
– 着替え
– 部屋のカードキー

このくらいで十分です。

水着は、できれば部屋で着てから行く方がラクです。

理由は、プールの時間を着替えで削られたくないからです。

子どもを更衣室で着替えさせるのって、けっこう大変です。テンションが上がっている子どもに「はい脱いで」「はい着て」「待って」と言い続けるだけで疲れます。

部屋である程度準備してから向かうと、現地でのバタバタが減ります。

ディズニー翌朝の親に、現地でモタモタする余力はありません。

プール後は、早めに部屋へ戻るくらいでちょうどいいです

子どもが楽しそうだと、つい長く遊ばせたくなります。

せっかく来たし。
宿泊者無料だし。
子どもも喜んでるし。

そう思う気持ちは分かります。

でも、ディズニー翌朝のプールは、やりすぎない方がいいです。

目的は、子どもの元気を少し使わせること。

親の体力をまた使い切ることではありません。

子どもが「楽しかった」と言えるくらいで切り上げる。
寒くなる前に出る。
部屋に戻ってゆっくりする。
帰る準備を荒らさない。

このくらいがちょうどいいです。

子どもを大満足させたい気持ちもあります。

でも、親がその後にブチ切れたら、全部台無しです。

だから、プールは短くてもOK。

むしろ、少し遊んで、少し満たされて、部屋へ戻るくらいが、体力のない家族には合っています。

ヒルトンのプールが向いている家庭

ヒルトン東京ベイのプールが向いているのは、こんな家庭です。

– ディズニー翌日に外へ観光へ行く体力がない
– でも子どもはまだ元気そう
– ホテル内で子どもを少し満たしたい
– 親の足腰をこれ以上削りたくない
– 水遊びが好きな子どもがいる
– 翌朝を怒鳴らずに終わらせたい
– 「少し遊んで、部屋で休む」くらいがちょうどいい
– プール後すぐ部屋に戻れる安心感がほしい

このタイプの家庭には、かなり刺さります。

特に、体力のない親にとって「外に出ずに済む」は本当に大きいです。

子どもの満足を作るために、親がまた自分を削りに行かなくていい。

ここがヒルトンのプールの良さです。

ヒルトンのプールが向かない家庭

逆に、向かない家庭もあります。

– 子どもが水を怖がる
– 寒がりでプールが苦手
– 親がプールの付き添いすらしんどい
– 水着や持ち物の準備が負担
– チェックアウト前にバタバタしたくない
– 翌朝は静かに整えたい
– 子どもをもっと本格的に発散させたい

この場合は、無理にプールを入れなくてもいいです。

ヒルトンの良さはプールだけではありません。

親の悪化を止めること。
夜の移動で削られにくいこと。
昼寝を挟みやすいこと。
翌朝を館内で成立させやすいこと。

プールはその中のひとつの逃げ道です。

だから、合わない日は使わなくても大丈夫です。

シェラトンやオークラと迷うなら、目的で分けるとラクです

ヒルトンのプールが良かったからといって、全家庭にヒルトンが正解というわけではありません。

ここは公平に見た方がいいです。

ヒルトンは、親の悪化を止めたい日に向いています。

ディズニーで疲れた親が、これ以上削られないようにしたい。
帰り道や翌朝で崩れたくない。
ホテル内で少し子どもを満たしたい。

こういう日にはヒルトンがかなり合います。

一方で、子どもをもっとしっかり発散させたいなら、シェラトンの方が合う日もあります。

シェラトンは、ホテル内で遊ばせられる要素が多いので、「親は外に出たくない。でも子どもはまだ元気」という日に強いです。

逆に、もう刺激を減らしたい。静かに整えたい。ママの神経を休ませたい。

そういう日なら、オークラが合うこともあります。

迷った時の目安
親の悪化を止めたい
ヒルトン
子どもの発散を重視したい
シェラトン
静かに整えたい
オークラ

ホテル選びは、どこが一番すごいかではありません。

その日の家族に、どの逃げ道が必要かです。

3ホテルで迷う方へ ヒルトン・シェラトン・オークラを、回復型・発散型・静養型で整理しています。
子連れディズニー翌朝の回復ホテル3選を見る

夕飯で失敗すると、せっかくのプール計画も崩れます

プールとは少し話がずれますが、かなり大事なので書きます。

ヒルトンに泊まって、
翌朝にプールで整えるつもりなら、
前日の夕飯をノープランにしない方がいいです。

私はここでやらかしました。

ヒルトンを安く予約できたことに浮かれて、夕飯までちゃんと考えていなかったんです。

夜8時になってから、旦那が突然言いました。

「白ご飯が食べたい」

えっ、それ今言う⁈

園内で和食を探す体力なんて、もうありませんでした。

結局、ホテルに戻ってレストランで食べることになり、30分でかなりの出費。

疲れている時って、豪華な食事より、いつもの白いご飯でいいんです。
むしろそっちの方がありがたい。

だから今なら、イクスピアリで先にテイクアウトを確保して、部屋で食べます。

翌朝にプールへ行く元気を残したいなら、前日の夜を荒らさないことも大事です。

夕飯探しで消耗したら、翌朝のプールどころではありません。

夕飯で崩れたくない方へ ディズニーの夜ご飯は、夜に探すより先に確保する方がラクです。イクスピアリでテイクアウトする流れを別記事でまとめています。
イクスピアリ夕飯テイクアウト完全ガイドを見る

予約や料金が気になるなら、先に総額だけ見て大丈夫です

ヒルトン東京ベイは、安いホテルではありません。

だから、プールが使えると分かっても、最終的には金額で迷います。

それは普通です。

ただ、ここで見たいのは宿泊費だけではありません。

翌朝に外へ観光へ行かなくて済むこと。
子どもがプールで満たされること。
親が移動で削られないこと。
帰宅後に怒鳴る未来を少し減らせること。

ここまで含めて見ると、値段の意味は変わります。

もちろん、毎回ヒルトンを選ぶ必要はありません。

でも、子どもがプールで喜ぶ年齢のうちは、かなり強い選択肢です。

予約は今じゃなくて大丈夫です
プールまで含めて使えそうなら、空室と総額だけ見ておくと判断しやすいです
まずは今の金額感だけで大丈夫です。
子どもがプールで喜ぶ年齢なら、翌朝の過ごし方まで含めて見た方が後悔しにくいです。
空室と総額だけ先に確認する

次に読むなら

まとめ|ヒルトンのプールは、翌朝の親をこれ以上削らないための逃げ道です

ヒルトン東京ベイのプールは、最初から目的だったわけではありません。

正直、おまけくらいに思っていました。

でも、ディズニー翌朝に子どもたちの目が輝いた瞬間、見方が変わりました。

外に出なくてもいい。
観光を足さなくていい。
電車にも乗らなくていい。
ホテルの中で子どもを満たせる。

それだけで、体力のない私たちにはかなり助かりました。

もちろん、プールも準備は必要です。

予約もいるし、
水着もいるし、
親の見守りも必要です。
冷たく感じることもあります。

でも、それでも外に観光へ行くよりはずっといい。

子どもたちは満足して、親は限界を超えずに済む。

このバランスが、ヒルトンのプールの一番ありがたかったところです。

ヒルトンのプールは、レジャー施設としてすごいから助かったわけではありません。

ディズニー翌朝に、親の限界を超えずに子どもの元気を受け止められたから助かりました。

ヒルトンに泊まってよかったというより、室内プールに救われました。

ヒルトン東京ベイのプールで遊んだあと、子どもがホテルの部屋で休み、ママが外に出ずに済んでほっとしているイメージ画像
外に出ない朝でも、子どもが少し満たされるだけで、ママの余力はかなり守られます。
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