ラクする洗濯

臭い洗濯物の漂白剤の使い方|洗い15分でほぼ放置する私の裏ワザ

夜の洗面所で、臭いが戻る洗濯物を前に疲れたママが立ち、酸素系漂白剤でつけ置き洗濯をしようとしている様子
ぶたまん

結論。臭い洗濯物は、漂白剤を毎回なんとなく入れるより、酸素系漂白剤で「洗い15分→1時間つけ置き」にする方がラクです。

私は40℃前後のお湯で洗い15分だけ回し、洗濯槽の中で1時間ほど置いています。ゴシゴシこすらず、ほぼ放置でニオイや汚れを落とす私の裏ワザです。

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。無理に購入する必要はありません。必要な方だけ確認できるように置いています。

夜中に、子どもが吐きました。

眠い。
寒い。
目も開いていない。

でも、動くしかありませんでした。

シーツを外して、パジャマを脱がせて、吐いたものを取って、洗面所で手洗いしました。
石けんをつけて、何度もすすいで、手は冷たくなっていました。

そのあと洗濯機で30分回して、浴室乾燥で干しました。

これで大丈夫。
明日の朝には終わっている。

そう思って寝たんです。

でも翌朝、お風呂のドアを開けた瞬間。

ぷーん。

浴室いっぱいに、まだゲロの匂いが残っていました。

えっ⁈
全然まだ臭いじゃん。

昨日のあの頑張り、なんだったの?

この瞬間が、本当にきつかったです。

吐かれたことより、洗ったのに落ちていなかったこと。
夜中に根性だけで動いた自分が、翌朝そのまま裏切られた感じがしました。

最初の私は、腕力と根性だけでなんとかしようとしていました。

ゴシゴシ洗う。
洗剤を変える。
消臭系の洗剤を買う。
柔軟剤も変える。
良さそうな洗濯洗剤を見つけては、また買う。

洗面所に、使いかけの洗剤が増えていきました。

これなら落ちるかも。
今度こそ臭わないかも。

そう思って買うのに、タオルはまた臭う。
靴下はまだ臭い。
ゲロ臭は翌朝に戻ってくる。

それどころか、臭いを落としたくて洗剤を多めに入れていた時期は、洗濯槽の裏側に汚れがたまりやすくなっていました。

洗った服に、黒いピロピロがつく。
洗濯機の中が、なんとなく臭う。
タオルの戻り臭も減らない。

え⁈
私、臭いを落としたくて入れていた洗剤で、洗濯槽の裏に黒カビを育ててたの?

けっこうショックでした。

あ、このガムシャラな方法じゃ、このニオイには勝てないんだ。

そう思いました。

それで、ようやく洗い方を変えました。

洗剤を増やすのではなく、酸素系漂白剤をお湯に溶かして、洗濯槽の中で時間に任せる。
洗い15分で止めて、そのまま1時間置く。

ほぼ放置。

そこでやっと思ったんです。

あれ⁈
これ、私が頑張り続けなくてもいいじゃん。

臭い洗濯物は、ママの根性で倒すものではありません。
酸素系漂白剤とお湯と時間に任せれば、ラクに落とせる方向へ逃がせます。

この記事では、臭い洗濯物に漂白剤をどう使うのか、毎回必要なのか、洗剤と一緒に使えるのか、洗濯機のどこに入れるのか、そして私が毎日やっている「洗い15分で止める酸素系漂白剤の使い方」までまとめます。

今、臭い洗濯物を前にしている方へ

酸素系漂白剤で洗う時は、まずこの順番で進めます。夜中や朝に迷わないための、最低限の流れです。

1. 固形物や大きな汚れを先に取る
ゲロ汚れや泥汚れは、残ったまま洗濯機へ入れないようにします。
2. 洗濯表示と素材を確認する
漂白剤不可、デリケート素材、防水加工品は自己判断でつけ置きしません。
3. 40℃前後のお湯に酸素系漂白剤を入れる
温度・量・時間は、商品表示と洗濯表示を優先してください。
4. 洗い15分で止めて、洗濯槽で1時間つけ置きする
ここが「ほぼ放置」でラクする時間です。
5. すすぎ・脱水をして、できるだけ早く干す
濡れたまま長く放置せず、最後まで洗って乾かします。

発熱や下痢を伴う嘔吐、家族にも似た症状がある場合は、普段のニオイ対策とは分けて処理してください。洗濯より先に子どもの様子を優先します。

1行図解
臭い洗濯物は「お湯 → 酸素系漂白剤 → 洗い15分 → 1時間放置 → すすぎ・脱水 → 早く乾かす」でラクにします。
Contents
  1. 臭い洗濯物は、洗い15分で止めて「ほぼ放置」するのが私の裏ワザです
  2. 洗濯槽で1時間つけ置きすると、臭い洗濯物がかなりラクになります
  3. 洗濯に漂白剤は毎回必要ですか?
  4. 洗剤と漂白剤は一緒に入れていい?
  5. 酸素系漂白剤の量は、増やすより「溶かす・置く」が大事です
  6. 酸素系漂白剤はお湯で使うとラクです
  7. 洗濯物の入れすぎは、1時間つけ置きしても臭いが残りやすいです
  8. 洗濯機で酸素系漂白剤を使う時の設定
  9. 酸素系漂白剤は洗濯機のどこに入れる?
  10. ゲロ・おねショ・大物汚れは、浴槽でつけ置きします
  11. ゲロ・おねショの夜は、防水シーツがあるだけで翌朝が変わります
  12. 靴下やバスタオルは、洗濯槽か洗面器で“つけ置きついで掃除”にします
  13. お湯を洗濯機に入れる方法。ホースがあるとかなりラクです
  14. 毎日の洗濯に使う前に、洗濯槽を一度リセットしてください
  15. 酸素系漂白剤を使う時の注意点
  16. ワイドハイターと過炭酸ナトリウムはどっちがいい?
  17. 酸素系漂白剤は、家に1つあると次の洗い直しを減らせます
  18. 洗濯の回復度チェック。臭いを我慢する暮らしになっていませんか
  19. よくある質問
  20. まとめ。臭い洗濯物は「洗い15分で止めるほぼ放置」で、自分を削らない洗濯へ逃がします

臭い洗濯物は、洗い15分で止めて「ほぼ放置」するのが私の裏ワザです

この方法を始めたのは、私が洗濯上手になったからではありません。

むしろ逆です。

私は不器用です。
汚れを見つけると、まず焦ります。

とりあえず洗わなきゃ。
とりあえず落とさなきゃ。
今やらなきゃ、もっと臭くなるかもしれない。

そう思って、ゴシゴシこすっていました。

でも、臭い洗濯物って、腕力で押し切ろうとするとつらいです。
特に、夜中のゲロ汚れはもう最悪です。

眠い中で手洗いして、洗濯機で回して、浴室乾燥までして。
それでも翌朝まだ臭かった時、私は本当にがっかりしました。

昨日のあの頑張り、なんだったの?

洗ったはずのシーツやタオルに鼻を近づけ、臭い戻りに気づいて少し心が折れたママの様子
洗ったのに、また臭う。この瞬間がいちばんしんどいです。臭い洗濯は、ママの根性で洗い直すより、酸素系漂白剤のつけ置きで朝へ逃がします。

このがっかりが、私の分岐点でした。

洗濯の漂白剤は、家事を完璧にするためのものではありません。
疲れたママが、臭い洗濯物をゴシゴシこすらず、お湯とつけ置きの時間に任せるために使います。

洗剤を増やす。
柔軟剤でごまかす。
別の洗剤を買う。
また洗い直す。

そのループに入るほど、洗濯物より先に私が削れていきました。

だから私は、臭いが戻る洗濯物ほど、酸素系漂白剤をお湯に溶かして使います。
しかも、毎回洗面器を出して、別でつけ置きするわけではありません。

基本は、洗濯槽の中でやります。

洗濯機にお湯を入れる。
酸素系漂白剤を入れる。
洗い15分だけ回す。
そこで止める。
そのまま1時間ほど置く。

ほぼ放置です。

この間、私は靴下を揉み洗いしません。
バスタオルを押し洗いしません。
シーツを洗面台で必死にこすりません。

洗濯機の中で、勝手につけ置きされています。

臭い洗濯は、根性で倒す家事ではありません。
ラクに落とせる順番へ逃がす家事です。

洗濯槽で1時間つけ置きすると、臭い洗濯物がかなりラクになります

ここが、私の毎日の洗濯で一番ラクになったところです。

酸素系漂白剤を使うといっても、毎回大げさな準備はしません。
バスタオルや靴下、パジャマみたいに毎日出る臭い洗濯物は、洗濯槽の中でそのままつけ置きします。

やり方はシンプルです。

40℃前後のお湯を洗濯機に入れる。
酸素系漂白剤を入れる。
洗濯物を入れる。
「洗い15分」だけ回す。

そこでいったん止めます。

すぐに脱水まで進めず、洗濯槽の中で1時間ほど置きます。
この1時間が、ほぼ放置の時間です。

ゴシゴシこすりません。
洗面所で前かがみになって、靴下を1枚ずつ揉み洗いしません。
バスタオルを腕力で押し洗いもしません。

洗濯機の中で、お湯と酸素系漂白剤に任せます。

洗濯機のフタを開けて、お湯と洗剤でつけ置きしている様子
洗い15分のあと、フタを開けてそのまま1時間ほど置くと、洗濯機の中でつけ置きできます。

この「止める時間」を作るようになってから、私はかなりラクになりました。

洗い15分で汚れをゆるめる。
そのまま1時間置いて、臭い戻りが気になる洗濯物をつけ置きする。
最後に、すすぎと脱水まで進める。

たったこれだけです。

もちろん、洗濯機の機種によって一時停止の方法や使える温度は違います。
必ず取扱説明書を確認してください。

でも、毎日の臭い洗濯をラクにする考え方としては、かなり使いやすいです。

洗濯槽でつけ置きする流れ
1. 洗濯物は洗濯機の6〜7割くらいまでにする
2. 40℃前後のお湯を入れる
3. 酸素系漂白剤を入れる
4. 洗い15分だけ回す
5. そのまま1時間ほど置く
6. すすぎ・脱水へ進める
7. できるだけ早く干す

毎日続ける洗濯は、気合いでやると続きません。

洗濯機の中で止める。
その間に、子どもの朝ごはんを出す。
自分のコーヒーを飲む。
床に落ちたタオルを拾う。

洗濯物は、勝手につけ置きされています。

これが、私の言う「ほぼ放置でラクして落とす」です。

洗濯に漂白剤は毎回必要ですか?

洗濯に漂白剤は、毎回必須ではありません。

毎日の軽い汚れなら、いつもの洗剤だけで足りることもあります。
色柄物やデリケートな衣類には、使わない方が安心な場合もあります。

ただし、臭いが戻る洗濯物は別です。

たとえば、子どもの靴下。
汗と皮脂を吸い込んだバスタオル。
ゲロがついたシーツ。
おねショのパジャマ。

こういう洗濯物は、普通に洗っただけでは、乾いたあとに匂いが戻ることがあります。

ここで大事なのは、毎回入れるかどうかではありません。
臭いが戻る洗濯物に、どう使うかです。

私は、普通の洗濯物に毎回たっぷり使うわけではありません。
でも、臭い戻りが怖い日は使います。

そして、毎日の靴下臭やタオル臭には、洗濯槽の中で1時間つけ置きする流れが合っていました。

何度も洗い直すより、最初から時間に任せた方がいい日があります。

今の臭い悩みを原因別に見たい方へ
バスタオル・靴下・ゲロ・おねショ・洗濯槽の臭い悩みは、それぞれ対処の順番が少し違います。今の悩みに近い洗い方を先に見たい方は、まとめ記事から確認できます。

洗濯の臭い悩みまとめを読む

洗剤と漂白剤は一緒に入れていい?

酸素系漂白剤は、商品によっては洗濯洗剤と一緒に使えるものがあります。
ただし、ここは必ず商品の表示を見てください。

ワイドハイターのような衣類用酸素系漂白剤を使う方は、パッケージに書かれている入れ方を優先します。
過炭酸ナトリウム100%の粉末タイプを使う方も、量や素材の注意を確認してください。

私の考え方は、こうです。

毎日の洗濯で軽く使うなら、洗剤の補助。
臭い戻りが強いなら、つけ置きが主役。

つまり、洗剤と一緒に入れるだけで何とかしようとしない。
匂いが強い日は、洗い15分で止めて、洗濯槽の中で時間を置きます。

検索すると「ワイドハイターは洗剤と一緒に入れるの?」「ワイドハイターは毎回必要?」と迷う方が多いと思います。

分かります。

私も最初、どこに入れるのか、どれくらい入れるのか、毎回使っていいのか、全然分かりませんでした。

でも、臭い戻りが強い洗濯物は、洗濯機に入れて終わりではなく、お湯につけ置く時間を作る方がラクでした。

注意
塩素系漂白剤とは混ぜません。酸素系と塩素系を同じタイミングで使わず、使うなら日を分けてください。商品の注意書きも必ず確認します。

酸素系漂白剤の量は、増やすより「溶かす・置く」が大事です

量は商品によって違います。
まずは、必ず商品の表示を確認してください。

昔の私は、臭いを落としたくて、市販の洗濯洗剤を多めに入れていました。

子どもの靴下が臭い。
バスタオルが臭い。
ゲロ臭が戻る。

だったら、洗剤を増やせば落ちるはず。
そう思っていました。

でも、違いました。

洗剤を増やしても、臭いが落ちるとは限りません。
むしろ、溶け残りやすすぎ残りが増えると、洗濯槽の裏側に汚れがたまりやすくなります。

私はそれを、洗濯槽の黒いピロピロで思い知りました。

洗った服に黒カビがつく。
洗濯機の中がなんとなく臭う。
タオルの臭い戻りも減らない。

え⁈
私、臭いを落としたくて入れていた洗剤で、洗濯槽の裏に黒カビを育ててたの?

そこから、市販の洗濯洗剤をあれこれ買いあさるのをやめました。

今は、臭い洗濯物には酸素系漂白剤を使っています。
40℃前後のお湯に溶かして、洗い15分で止めて、洗濯槽の中で1時間置く。

服の臭い汚れを落としながら、洗濯槽の裏側にも汚れを残しにくい洗い方へ変えました。

酸素系漂白剤は、洗濯槽掃除にも使えます。
黒いピロピロが出た時は、お湯と酸素系漂白剤で汚れを浮かせて取る流れにすると分かりやすいです。

つまり、臭い洗濯は「洗剤を増やす」より、お湯・酸素系漂白剤・つけ置き時間で考えた方がラクでした。

洗剤の量で殴る洗濯をやめる。
洗濯槽に汚れをためにくい洗い方へ変える。

ここが、私にとってかなり大きな分岐点でした。

臭いを落としたいからといって、洗剤を増やしすぎないことが大切です。酸素系漂白剤は、商品表示の量を守り、お湯とつけ置き時間に任せます。

酸素系漂白剤はお湯で使うとラクです

酸素系漂白剤は、水よりもお湯の方が使いやすいと感じています。
私がよく使うのは、40℃前後のお湯です。

熱湯ではありません。

熱すぎるお湯は、素材を傷めることがあります。
ゲロや血液のようなたんぱく質汚れは、熱すぎると落ちにくくなる場合もあるので注意します。

私の中では、40℃前後のお湯が現実的でした。

お風呂を沸かす。
酸素系漂白剤を溶かす。
臭い洗濯物を入れる。
洗い15分で止める。
そのまま1時間ほど置く。

これだけです。

酸素系漂白剤は、お湯に溶かして使うと臭い汚れを落としやすくなります。熱すぎるお湯は避け、洗濯表示も確認します。

お湯を使うだけで、洗濯の気持ちが少し変わります。
水で何度もこするより、あたたかいお湯と時間に預けられる感じがあるからです。

もちろん、素材によってはお湯が向かないものもあります。
ここは洗濯表示を見ながら進めてください。

洗濯物の入れすぎは、1時間つけ置きしても臭いが残りやすいです

洗濯槽で1時間つけ置きする時も、洗濯物をパンパンに入れすぎないことが大事です。

洗濯機に対して洗濯物を詰め込みすぎると、お湯も酸素系漂白剤も全体に回りにくくなります。
せっかく1時間置いても、汚れに届かなければ意味がありません。

だって、洗濯物はいつも山です。

子どもの服。
タオル。
パジャマ。
靴下。
シーツ。

毎日どこからこんなに出てくるのかと思います。

でも、洗濯機に詰め込めば詰め込むほど、洗い直しの可能性が上がります。

一回で終わらせたいのに。
詰め込んだせいで、結局もう一回。

地獄の二度手間。

だから私は、臭いが気になる洗濯物ほど、洗濯機の6〜7割くらいを意識します。
余白がある方が、お湯も洗浄成分も回りやすいです。

42℃のお湯を準備し、洗濯物を入れ過ぎないようにする説明画像
洗濯物を詰め込みすぎると、靴下がしっかり動けず、汚れや臭いが残りやすくなります。

洗濯機で酸素系漂白剤を使う時の設定

私の洗濯機では、臭いが気になる日は「洗い」を15分にしています。
そのあとすぐに脱水まで進めず、いったん止めて1時間ほど置きます。

最後に、すすぎと脱水へ進めます。
脱水は6分にすることが多いです。

もちろん、これは私の家の洗濯機でのやり方です。
洗濯機の種類によって設定は違うので、必ず取扱説明書を見てください。

ただ、考え方はシンプルです。

短時間でさっと流すより、少し長めに洗う。
粉を溶かして、汚れに触れる時間を作る。
そこで止めて、つけ置き時間を作る。
最後にすすぎ残しがないように流す。

臭い洗濯は、スピードだけで終わらせようとすると戻ってくることがあります。

急いだはずなのに、翌朝また臭う。
あれが一番つらいです。

洗濯機のお湯取りと洗い15分の設定で、靴下の汚れや菌を落とす説明画像
手洗いでこすらず、洗濯機の「洗い15分」に任せると続けやすいです。

洗濯機まかせにできるところは、まかせます。
でも、臭いが強い日は「止める時間」も作ります。

この止める時間が、ママの腕力を守ってくれます。

酸素系漂白剤は洗濯機のどこに入れる?

液体タイプや商品指定があるものは、商品の説明どおりに入れます。
洗濯機によっては、漂白剤投入口がある場合もあります。

一方で、私が使っている過炭酸ナトリウムの粉末タイプは、洗濯物の上から入れることがあります。
ただし、本気で臭いを落としたい時は、先にお湯へ溶かす方が安心です。

「どこに入れるか」で迷う日って、地味に疲れます。

朝の洗濯機の前で、粉を持ったまま止まる。
投入口なのか、槽の中なのか、洗剤と一緒なのか。

もう、そこで悩ませないでほしい。

迷った時は、商品表示と洗濯機の説明書を優先してください。
そして臭いが強いものは、入れる場所よりも、お湯とつけ置き時間を大事にします。

過炭酸ナトリウムは少ない量でもしっかり働いてくれる

ゲロ・おねショ・大物汚れは、浴槽でつけ置きします

毎日の靴下やバスタオルは、洗濯槽で1時間つけ置きがラクです。

でも、ゲロやおねショのように汚れが大きい時は、浴槽でつけ置きした方が扱いやすいことがあります。

夜中に吐かれた。
おねショされた。
シーツもパジャマも濡れた。
布団までいったかもしれない。

この瞬間、ママの頭の中は洗濯手順どころではありません。

子どもを着替えさせる。
口元を拭く。
熱がないか見る。
寝る場所を作る。
汚れ物をどうにかする。

そのうえで、完璧な洗濯まで求められたら無理です。

無理なものは無理。

だから私は、夜中は「つけ置きまで」でいいことにしました。

固形物を取る。
軽くすすぐ。
お湯に酸素系漂白剤を溶かす。
洗えるものを入れる。
朝まで置く。

これで、夜中の私をいったん解放します。

洗える布団、シーツ、衣類を浴槽でまとめてつけ置きしている様子
洗える布団パーツ・シーツ・衣類をまとめて浴槽でつけ置きした時の様子です。夜中に本洗いまでしなくていいだけで、かなり救われます。
夜中の正解
完璧に洗い切ることではありません。
朝に洗える状態へ逃がすことです。
腕力で戦わず、つけ置きと時間に任せます。

ゲロ汚れは、固形物を残したまま洗濯機へ入れない方が安心です。
洗濯槽や他の洗濯物に匂いが広がると、翌朝の絶望が増えます。

おねショも同じです。
水を吸った布団を夜中に持ち上げるのは、かなり重いです。

体力でどうにかするより、洗えるものを分ける。
つけ置きできるものはつける。
布団本体までいったら、防水シーツで次回の備えを考える。

それは手抜きではありません。
次の自分を守る準備です。

ゲロ・おねショの夜は、防水シーツがあるだけで翌朝が変わります

酸素系漂白剤で洗えるものは、つけ置きできます。
でも、布団やマットレスまで染みた時は、洗濯だけではかなりきついです。

水を吸った布団は、本当に重いです。
夜中に持ち上げた瞬間、腕が沈みます。

もう無理。

この一言が、喉のところまで上がってきます。

だから、次の夜の自分を守るなら、防水シーツは現実的です。

吐かれないようにすることはできません。
おねショをゼロにすることも、すぐにはできません。

でも、布団まで染みる範囲を減らすことはできます。
洗うものを、シーツやカバー側に寄せることはできます。

これは手抜きではありません。
夜中のママを守る準備です。

吐かれないようにすることも、おねショをゼロにすることも難しいです。でも、防水シーツで布団まで染みる範囲を減らすことはできます。

無理に買う必要はありません。

ただ、次に同じことが起きた時、
「何もない」状態で夜中に立ち尽くすのは、かなりしんどいです。

必要な方だけ、次の自分を守る備えとして確認してください。

靴下やバスタオルは、洗濯槽か洗面器で“つけ置きついで掃除”にします

ゲロやおねショは事件です。
でも、靴下やバスタオルは毎日です。

毎日臭い。
毎日洗う。
毎日また出る。

こっちの方が、じわじわ削られます。

息子が小学生になって、ドッチボールを始めた頃。
靴下が急に臭くなりました。

小学生の靴下なのに、旦那の靴下かと思った。
いや、ほんとに。

洗濯カゴに入っているだけで存在感がある。
普通に洗っても、なんとなく臭いが残る。

バスタオルも同じです。

お風呂上がりに、体を拭こうとしてタオルを顔に近づけた瞬間。

えっ、クサいかも。

そう思う日があります。

しかも、自分だけならまだ黙って洗い直せます。
でも旦那や子どもに、

「ママ、これクサいんだけど」

と毎回グチグチ言われると、地味にイライラします。

いや、洗ったんだけど。
干したんだけど。
たたんだんだけど。

そこまでやったのに、最後に「クサい」で返される。

もぅさ、私にどうしろっていうのょ。

だから、毎日の臭い洗濯は、その日の量で分けています。

洗濯物が多い日は、さっきのように洗濯槽で1時間つけ置き。
靴下や小さめのタオルだけの日は、洗面器でつけ置き。

この使い分けにしてから、かなりラクになりました。

小物だけの日は、洗面器でつけ置きついで掃除にします

靴下や小さめのタオルだけなら、洗面器でつけ置きすることがあります。

理由は、洗濯物のニオイを取りながら、洗面器の中も一緒にきれいにできるからです。

洗面器に40℃前後のお湯をためる。
酸素系漂白剤を溶かす。
臭い靴下やタオルを入れる。
そのまま数時間置く。

これだけです。

つけ置きしている間、私はこすりません。
靴下を揉み続けません。
洗面器のピンク汚れをゴシゴシ削りません。

お湯と酸素系漂白剤に任せます。

過炭酸ナトリウム
酸素系漂白剤をお湯に溶かすと、細かい泡が出てきます。靴下やタオルの臭い汚れも、洗面器のピンク汚れも、ゴシゴシせず時間に任せます。

数時間放置したら、子どもの力でも洗面器がピカピカになります

数時間たってお湯を抜くと、洗面器の内側の汚れがかなりゆるんでいます。

そこをサッと流すと、子どもの力でもピッカピカになることがあります。

これ、ちょっと気持ちいいです。

臭い靴下をつけ置きしただけなのに、洗面器まできれいになる。
洗濯のついでに、洗面所の掃除も終わる。

一石二鳥というより、もう一石三鳥くらいの気持ちです。

臭い洗濯物をラクにする。
洗面器のピンク汚れも落とす。
ママのゴシゴシを減らす。

こういう“ついで家事”が増えると、かなりラクです。

洗面所

洗面器つけ置きで注意したいこと

ただし、何でもつけ置きしていいわけではありません。

色柄物やデリケート素材は、必ず洗濯表示を確認します。
漂白剤不可のものは入れません。

また、洗面器や洗面台の素材によっては、酸素系漂白剤が向かない場合があります。
使う前に、洗面器・洗面台・商品の注意書きを確認してください。

酸素系漂白剤を溶かしたお湯を触る時は、ゴム手袋を使うと安心です。

私は、何でもかんでも頑張ってこするのをやめました。

洗濯物が多い日は、洗濯槽で。
小物だけの日は、洗面器で。

その日の洗濯物の量と、私の体力で選びます。

毎日続ける洗濯は、気合いでやると続きません。
だから、落とせるものは放置に任せます。

お湯を洗濯機に入れる方法。ホースがあるとかなりラクです

酸素系漂白剤をお湯で使いたい。
でも、ここで一度止まります。

洗濯機にお湯って、どうやって入れるの?

私はここでつまずきました。
バケツで何往復もするのは、正直つらいです。

お湯をためる。
洗濯機まで運ぶ。
こぼさないように入れる。
また浴室へ戻る。

これを毎日の洗濯でやるのは、かなりしんどいです。

夜中のゲロ洗濯のあとなら、なおさら無理です。
朝のバタバタの中でも、続きません。

だから私は、バケツで頑張るより、お湯を入れやすい仕組みを作る方がラクでした。

まずは手でお湯を入れて、続けられそうか試します

最初から完璧な仕組みを作らなくて大丈夫です。

まずは、少量のお湯を洗濯機に入れて試します。
40℃前後のお湯を使って、酸素系漂白剤を入れて、洗い15分で止める。

そのまま1時間置いてみる。

この流れで臭い戻りがラクになりそうなら、続けやすい方法を考えます。

毎日お湯を使うなら、バケツで運び続けるより、ホースやお湯取り機能を使った方が体がラクです。

ここは、根性で続けるところではありません。

お湯取りホースがあると、洗濯機にお湯を入れやすくなります

私がラクだと感じたのは、お湯取りホースです。

洗濯機の品番を確認して、合うホースを探す。
お風呂のお湯を洗濯機に入れられるようにする。

これだけで、お湯洗濯のハードルがかなり下がりました。

バケツで何往復もしなくていい。
腕で運ばなくていい。
床にこぼしてイライラしなくていい。

仕組みに任せられるところは、任せます。

毎日の洗濯は山のように多い様子
お湯を使える仕組みがあると、臭い洗濯がかなりラクになります。ホースの接続方法は洗濯機によって違うため、メーカーの案内を確認します。
お湯を使う洗濯を続けたい方へ

毎日お湯を使うなら、バケツで運び続けるより、仕組みにした方がラクです。まずは手でお湯を入れて試して、よさそうなら続けやすい方法を選べば大丈夫です。

洗濯機に使えるお湯の温度や入れ方は機種によって異なります。必ず取扱説明書を確認してください。

お湯を使う仕組みがあると、ほぼ放置が続きやすくなります

酸素系漂白剤の記事で大事なのは、ホースの細かい接続手順ではありません。

大事なのは、お湯を使える仕組みを作ると、洗い15分で止めて1時間つけ置きする流れがラクになるということです。

バケツで頑張らなくていい。
腕で運ばなくていい。
毎回気合いを入れなくていい。

臭い洗濯物は、洗剤を増やすより、お湯と酸素系漂白剤と放置時間に任せる。

そのために、お湯を入れやすい仕組みを作っておくと続けやすくなります。

ママの体力は、洗濯だけに使い切らなくていいです。

毎日の洗濯に使う前に、洗濯槽を一度リセットしてください

ここはかなり大事です。

酸素系漂白剤を毎日の洗濯に取り入れる前に、洗濯槽が汚れていないか確認してください。

洗濯槽の裏側に黒カビや汚れがたまっている状態で酸素系漂白剤を使うと、服の汚れだけでなく、槽の裏側の汚れまで浮いてくることがあります。

洗ったはずの服に、黒いピロピロ。
あれを見た時のショック、けっこう大きいです。

何を洗ってたんだっけ、私⁈

だから、毎日の洗濯に使う前に、まず洗濯槽掃除をします。

私は以前、洗濯機の防水パンに水漏れがあり、業者さんに見てもらったことがあります。
その時、ついでに洗濯槽も確認してもらいました。

10年使った洗濯機だったので、正直かなり汚れていると思っていました。
でも、業者さんに「カビ臭いニオイが全然しない」「槽の裏側もきれい」と言われました。

びっくりしました。

普段どう洗っているのか聞かれたので、残り湯ではなく新しいお湯を使っていること、過炭酸ナトリウムを使って洗っていることを話しました。

あの時、少し救われました。
ガムシャラじゃなくても、毎日の洗い方はちゃんと積み重なるんだと思えたからです。

酸素系漂白剤で洗濯槽の黒カビが浮いてきた様子
洗濯槽の黒カビ掃除にも酸素系漂白剤を使いました。黒カビが多い時は、1回で終わらないこともあります。
洗濯槽の黒カビが気になる方へ

洗った服に黒いピロピロがつく、洗濯機の中が臭う、タオルまで匂い戻りする場合は、先に洗濯槽をリセットした方がラクです。

洗濯機の黒カビ掃除のやり方を見る
酸素系漂白剤で黒カビを浮かせて、すくって、リセットする流れをまとめています。

槽洗浄でお湯をためる時は、水栓を閉めることがあります

ここでいう水栓の注意は、毎日のつけ置き洗濯ではなく、洗濯槽掃除でお湯をためて放置する時の話です。

洗濯槽を掃除するためにお湯をためた状態で放置する時、機種や設定によっては途中で水が追加されることがあります。

せっかくお湯をためても、冷たい水が入ると温度が下がります。
さらに、洗濯槽がすでに水でいっぱいなのに追加給水されると、水があふれて床に流れる可能性もあります。

床に水があふれる。

これ、想像しただけでしんどいです。

だから私の場合は、槽洗浄でお湯をためて放置する時、水栓を閉めるようにしています。

洗濯機にお湯をためる時は水栓を閉める注意画像
洗濯機にお湯をためてつけ置きする時は、水栓を閉めておくと安心です。床への水漏れを防ぐ意味でも大事です。

ただし、洗濯機の種類によって操作方法は違います。
ドラム式や新しい洗濯機では、同じようにできないこともあります。
槽洗浄コースや自動給水の設定が細かく決まっている機種もあります。

「同じようにやれば大丈夫」と思い込まない。

ここは大事です。

自己判断で無理に進めず、必ず洗濯機の取扱説明書を確認してください。

先にやること
毎日の洗濯に酸素系漂白剤を使う前に、洗濯槽を一度リセットしておくと安心です。黒いピロピロが出ている方は、服を洗う前に洗濯機側を見直します。

酸素系漂白剤を使う時の注意点

酸素系漂白剤は便利です。
でも、何でも使えるわけではありません。

ここを飛ばすと、服や寝具を傷めることがあります。
ラクするための洗濯で、別の後悔を増やしたくありません。

使う前に確認したいこと
・ウールやシルクなど、デリケートな素材には使わない
・色落ちが心配なものは、目立たない場所で確認する
・洗濯表示を確認する
・洗濯機の取扱説明書を確認する
・素手で触らず、必要に応じてゴム手袋を使う
・密閉容器でつけ置きしない
・塩素系漂白剤とは混ぜない

酸素系漂白剤は、お湯に溶かして使うことが多いです。
その液体を素手で触ると、手がぬるっとしたり、乾燥したりすることがあります。

私は、粉を少し扱うくらいならそこまで神経質になりません。
でも、お湯に溶かしたあとはゴム手袋を使います。

また、塩素系漂白剤とは混ぜません。
洗濯槽掃除で酸素系と塩素系を使い分ける場合も、同じ日に混ぜるような使い方はしません。

日を分ける。
しっかりすすぐ。
商品の注意書きを見る。

ここは守ります。

ワイドハイターと過炭酸ナトリウムはどっちがいい?

ワイドハイターも、過炭酸ナトリウムも、洗濯の漂白剤として検索されやすいです。

どちらがいいかは、使いたい場面で変わります。

手軽に使いたい。
洗剤と一緒に入れたい。
商品表示どおりに迷わず使いたい。

こういう方は、ワイドハイターのような衣類用酸素系漂白剤が使いやすいと思います。

一方で、ゲロ・おねショ・靴下臭・生乾き臭・洗濯槽掃除まで、まとめて使いたい。
大容量で気兼ねなく使いたい。
成分がシンプルなものを置きたい。

こういう方は、過炭酸ナトリウムタイプを選びやすいです。

私は、過炭酸ナトリウムをよく使っています。
理由は、洗濯だけでなく、つけ置きや洗濯槽掃除にも使いやすいからです。

洗剤を買いあさっていた時期は、洗面所にボトルが増えるばかりでした。
でも酸素系漂白剤に落ち着いてからは、「臭いものはまずこれでつけ置き」と決められるようになりました。

迷う時間が減る。
買い足す洗剤が減る。
洗い直しでがっかりする回数が減る。

それだけでも、かなりラクです。

洗濯
ゲロ・おねショ・靴下・タオル・洗濯槽まで使う家庭では、大容量タイプがあると気兼ねなく使いやすいです。価格は購入時に確認してください。

酸素系漂白剤は、家に1つあると次の洗い直しを減らせます

酸素系漂白剤は、靴下だけ、タオルだけのために買うものではありません。

ゲロ。
おねショ。
生乾き臭。
洗濯槽掃除。

臭い戻りやつけ置きが気になる時に、まず確認するものとして置いています。

洗剤を何本も増やしたいわけではありません。

ゲロにはこれ。
タオルにはこれ。
靴下にはまた別の何か。

そんなふうに悩む時間を減らしたかったんです。

酸素系漂白剤を使わなかったら、絶対に洗濯できないわけではありません。
普通の洗濯洗剤だけで落ちる汚れもあります。

そこは公平に言っておきたいです。

でも、ゲロやおねショ、生乾き臭のように、臭いが戻りやすい汚れは、普通に洗っただけでは不安が残ることがあります。

洗った。
干した。
乾いた。
なのに臭い。

この流れになると、結局もう一度洗います。

洗い直しは、ただ洗濯機をもう一回回すだけではありません。

水も使う。
時間も使う。
干す場所もまた使う。
気持ちも削られる。

夜中のゲロ洗濯で、私はそれを思い知りました。

だから今は、臭いが強いものは最初からつけ置きします。

後から洗い直すより、先にひと手間。
面倒に見えます。

でも、結果的にはその方がラクでした。

だから私は、酸素系漂白剤を「洗濯上手になるための道具」ではなく、次の洗い直しで心を折られないための備えとして置いています。

無理に買う必要はありません。

ただ、次に同じことが起きた時、
「何もない」状態で夜中に立ち尽くすのは、かなりしんどいです。

必要な方だけ、家に置く備えとして確認してください。

洗濯の回復度チェック。臭いを我慢する暮らしになっていませんか

酸素系漂白剤を使いたくなる時は、洗濯全体に臭い悩みが出ていることがあります。

靴下。
バスタオル。
ゲロ。
おねショ。
洗濯槽。

別々の悩みに見えて、根っこは「洗ったのに臭いが戻ること」です。

洗濯の回復度チェック

3つ以上当てはまるなら、洗濯物ごとの洗い直しだけでなく、洗濯全体の仕組みを見直すとラクです。

洗ったはずのタオルが、濡れるとまた臭う
子どもの靴下のニオイが落ちにくい
ゲロやおねショの洗い直しが続いている
洗濯槽のニオイや黒い汚れが気になる
洗剤や柔軟剤の量が増えている
二度洗いが当たり前になっている

一つずつ検索して迷うより、今いちばんつらいニオイ汚れから整える方が早いです。

洗濯の臭い悩みまとめを見る ゲロ・おねショ・タオル・靴下・洗濯槽まで、今つらい悩みから確認できます。

臭いを我慢する暮らしになっていないか。

ここを一度見てほしいです。

洗濯は、我慢大会ではありません。

毎日やる家事だからこそ、ラクにできる道を作っていいです。

臭い洗濯は、見えにくい家事です。

洗ったあとに何も残らないから、家族には伝わりにくいです。
でも、臭くないタオルや服に戻すまでに、ママは何度も判断しています。

だからこそ、毎回ひとりで抱え込まず、酸素系漂白剤やつけ置きのように、迷わず動ける仕組みを作っておくとラクです。

よくある質問

洗濯に漂白剤は毎回入れるべきですか?

毎回必須ではありません。
軽い汚れなら、いつもの洗剤だけで足りることもあります。

ただし、靴下臭・生乾き臭・ゲロ・おねショのように臭い戻りが気になる時は、酸素系漂白剤をお湯に溶かして使うとラクです。

私は、臭いが気になる日は洗い15分で止めて、洗濯槽の中で1時間ほどつけ置きしています。

洗剤と漂白剤は一緒に入れられますか?

商品によります。
ワイドハイターなど、洗剤と一緒に使える衣類用酸素系漂白剤もあります。

ただし、必ず商品表示を確認してください。
塩素系漂白剤とは混ぜません。

洗濯と漂白はどちらが先ですか?

臭いが強い時は、先に漂白剤でつけ置きしてから洗濯機で洗う流れがラクです。
毎日の洗濯なら、洗い15分で止めて、洗濯槽の中で1時間ほどつけ置きする方法もあります。

ゲロやおねショのように匂いが強いものは、いきなり洗濯機へ入れるより、先に取る・すすぐ・漂白剤でつけ置くの順番がおすすめです。

ワイドハイターはどこに入れる?

商品表示と洗濯機の取扱説明書を優先してください。
漂白剤投入口がある洗濯機もあります。

粉末タイプの過炭酸ナトリウムは、私の場合、洗濯物の上から入れることもあります。
ただし、しっかり落としたい時は、先にお湯に溶かしてから使います。

洗濯槽で1時間つけ置きしても大丈夫ですか?

洗濯機の種類や洗濯物の素材によります。
私の家では、40℃前後のお湯と酸素系漂白剤で洗い15分を回したあと、フタを開けて1時間ほど置いています。

ただし、洗濯機の取扱説明書、洗濯表示、商品の注意書きは必ず確認してください。
デリケート素材や漂白剤不可のものは避けます。

洗面器で靴下やタオルをつけ置きしてもいいですか?

洗える素材で、洗面器や洗面台の素材にも問題がなければ、私は小物だけの日にやっています。

靴下や小さめのタオルをつけ置きしながら、洗面器のピンク汚れも落としやすくなるので、ついで掃除になります。

ただし、色柄物・デリケート素材・漂白剤不可のものは避けてください。
洗面器や洗面台の素材、商品の注意書きも確認します。

酸素系漂白剤は洗濯槽掃除にも使えますか?

使える場合があります。
ただし、洗濯機の種類によっては酸素系漂白剤が推奨されないこともあります。

特にドラム式や自動槽洗浄コースがある機種は、自己判断で進めず、取扱説明書を確認してください。

ゲロ汚れにも酸素系漂白剤は使えますか?

家庭で洗えるシーツや衣類なら、酸素系漂白剤のつけ置きが役立つことがあります。
ただし、感染性胃腸炎が疑われる場合は、普段の匂い対策とは分けて考えてください。

また、固形物を取らずに洗濯機へ入れるのは避けます。
まず取る、軽くすすぐ、漂白剤でつけ置く、最後に洗濯。この順番です。

まとめ。臭い洗濯物は「洗い15分で止めるほぼ放置」で、自分を削らない洗濯へ逃がします

臭い洗濯物の漂白剤は、毎回なんとなく入れるものではありません。
でも、臭い戻りが気になる時には、かなり助かる道具です。

洗ったはずの靴下が臭い。
バスタオルが濡れるとまた臭う。
ゲロの匂いが翌朝戻る。
おねショのシーツがなんとなく臭い。
洗濯機から黒いピロピロが出る。

こういう洗濯は、ママの腕力で解決しなくていいです。

お湯を用意する。
酸素系漂白剤を入れる。
洗い15分だけ回す。
1時間ほど止める。
すすぎ・脱水をする。
早く乾かす。

小物だけなら、洗面器でつけ置きして、ついでにピンク汚れも落とす。

ほぼ放置でいいんです。

臭い洗濯物に腹が立つ日があります。

でも本当は、タオルに怒っているわけでも、靴下に怒っているわけでもありません。

夜中に吐かれて眠れなかったこと。
洗ったのに翌朝また臭かったこと。
家族に「これクサい」と言われたこと。
洗剤を変えても、柔軟剤を変えても、また臭いが戻ってきたこと。
洗濯槽の黒いピロピロを見て、自分の家事が下手みたいに思えたこと。

そこに疲れていただけです。

だから、洗濯はもっとラクにしていいです。

酸素系漂白剤に頼ってもいい。
洗濯槽で1時間放置してもいい。
小物だけなら洗面器に逃がしてもいい。
防水シーツで次の夜を守ってもいい。

それは手抜きではありません。

次に子どもへ普通の声で話すための、ママ側の備えです。

不器用でもいい。
洗剤を買いあさってきた過去があってもいい。
夜中に根性だけでゴシゴシ洗った日があってもいい。

あの時の私がダメだったわけではありません。

ただ、戦い方がしんどすぎただけです。

臭い洗濯には、それぞれ逃がし方があります。

ゲロがついたシーツは、固形物を取って、つけ置きへ。
おねショ布団は、夜中に丸洗いしようとせず、朝に洗える状態へ。
バスタオルの戻り臭は、柔軟剤でごまかさず、お湯と酸素系漂白剤でリセットへ。
子どもの靴下臭は、洗剤を増やすより、汚れを浮かせてから洗う方へ。
黒いピロピロが出た洗濯機は、服より先に洗濯槽のリセットへ。

今いちばんしんどい洗濯から、1つだけ選べば大丈夫です。

全部を今日直さなくていいです。
全部を完璧に洗い切らなくていいです。

夜中の自分に、100点を取らせなくていい。

洗い直しで心が折れる前に、臭い洗濯物をつけ置きへ逃がしてください。
ママの家事力が足りないわけではありません。

臭い洗濯は、戦い方を変えればラクになります。

今いちばんしんどい洗濯から読む

臭い洗濯物は、悩みごとに最初にやることが少し違います。今つらいものから確認してください。

晴れた朝に清潔なタオルと子どもの靴下を外干しする若いママ
夜中の私に、100点を取らせなくていい。朝にここまで戻れたら、それで十分です。
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ぶたまん
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2児ママ|“帰るか、整うか。”を検証する人
はじめまして、ふたまんです。 ディズニーの夜、楽しかったはずなのに——帰り道だけ、ちょっとしんどい。 このサイトは、**「翌朝、怒らないためのホテル選び」を実体験で検証する場所です。 ヒルトン東京ベイを中心に、料金・移動・子連れの現実まで含めて、“整う選択”**を残します。 ▶ まずはヒルトン東京ベイ完全ガイド へ ▶ 比較して決めたい方は 回復ホテル比較へ
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